蒼柴神社・長岡市郷土資料館(悠久山)


長岡市悠久町に、悠久山という山があります。

この悠久山には、お城の形をした長岡市郷土資料館や、蒼柴(あおし)神社などがあります。

長岡市郷土資料館 この長岡市郷土資料館には、小林虎三郎の資料も展示されています。


蒼柴神社
蒼柴神社の参道脇には、このような小林虎三郎の碑文が建っています。

小林虎三郎の碑文 これは、昭和4年(1929年)に、旧士族だった人たちが寄付を集めて建てたものだそうです。

写真ではわかりにくいですが、碑文には「学校を敗残窮餓の中に興し、以て人材を養成し、長岡を今日の盛有らしむ」とあります。

敗戦国となり、困窮した中、贈られてきた米百俵を学校設立の資金に充て、人材を育成したその米百俵の精神を伝えようとしているのがわかります。

その他、戊辰戦争で戦死した河井継之助や山本帯刀ら長岡藩士の碑文も建てられています。

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