小林虎三郎の史跡巡り

小林虎三郎が生まれ育った新潟県長岡市で、ゆかりの地を巡ります。

小林虎三郎の史跡巡り一覧

JR長岡駅前(長岡城跡)
JR長岡駅は、長岡城の本丸跡地に建設されました。このあたりはお城の面影はありませんが、本丸跡や二の丸跡の碑や、長岡城元旦登城の図などが見られます。
蒼柴神社・長岡市郷土資料館(悠久山)
長岡市悠久町にある悠久山には、お城の形をした長岡市郷土資料館や、蒼柴(あおし)神社などがあります。蒼柴神社の参道脇には、小林虎三郎の碑文があります。
米百俵之碑(国漢学校跡地)
小林虎三郎が設立した国漢学校は、現在の長岡市大手通2丁目の大和デパート前に建てられました。現在はその地に「米百俵之碑」が建っています。
阪之上小学校・長岡高校
米百俵で建てられた国漢学校は、その後時代とともに姿を変え、現在は長岡高校と阪之上小学校となっています。
米百俵の群像
米百俵の群像は、長岡市寺島町の「ハイブ長岡」という建物の前にあります。山本有三の戯曲「米百俵」を歌舞伎座で上演した時の一場面を、ブロンズの像で再現したものだそうです。
小林虎三郎のお墓(興国寺)
小林虎三郎のお墓は、長岡市千手2丁目3‐43の興国寺にあります。弟の雄七郎とともに眠っています。
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